アロマ、雑貨、フランス、日々のあれこれ...   ☆アロマティック・エスパス 「ローブルー」     


by bleu-aroma
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カテゴリ:フランス( 19 )

涼しげな絵♪

水の中で本を読む女性たち。。。
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こんなポスターをパリの街中で見かけたのは
もう10年も昔の暑~い7月のことでした。(^^ゞ

大好きなフランス人イラストレーター、
ジャン・フィリップ・デロームのものです。

何年前だったかな~?
サッポロビールから、その年の夏限定で
彼のイラスト入りビールが発売されたこともありました。

私もひとつ買って、大事に残しています。
今でもペン立てとして使ってます。
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(余計な文字は、白ペンキで塗りつぶし~(^o^;)


パリのあちこちで、ポスターを見かけたときは嬉しかったです。

20年来のファンなのです。
大阪で展覧会があったときも行きました。
本を買ったらサインしてもらえるんだけど、私は既に買っていて
家に置いたままだったので、ただ彼を見てるだけで残念でしたが。
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神戸のサザビーにも雑貨を見に行ったとき、
店内に大きなポスターが数種類販売されていたこともありましたっけ。。。
何年も前だったし、今はもう買えないんだろうなぁ。。。

パソコンのデスクトップにも、彼のイラストを貼ってます。
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季節ごとに、数枚を入れ替えてます。
ゆる~~~い感じの、センスの良さがたまりません!
涼しそうでしょ?(・v<)

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by bleu-aroma | 2008-07-26 23:29 | フランス
本屋さんで見かけた雑誌、フィガロジャポンが
南仏特集号でした。♪

大好きなフランス。しかも私の心の故郷南仏
買って帰って、家でパラパラめくっていたら懐かしくって。

本の中に、「サントン人形」のページがありました。
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南仏特産の、土でできた小さなお人形です。
元々は、キリスト生誕のために作られたようですが
その後、いろいろとバリエーションが豊富になり
南仏では、「働くお年寄り」がテーマになったものが有名です。

キリスト生誕のサントン人形は、ニースにホームスティした時
ホストマザーが見せてくれたのを、以前の日記(2006.12.25)
に書いてますので、よろしかったら、そちらの写真↓も見てくださいね。
http://aromableu.exblog.jp/4148098/

南仏の友人フロランスは、私が彼女の家に滞在した時
サントン人形の工房でバイトしてました。

家の中にも、こんな風に彼女の手作り人形が飾ってありましたっけ。。。
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バイト先の工房にも連れて行ってくれて、作成中の工程や
たくさんの作品など、工房内をいろいろと
見学させてもらえたのも良い思い出になりました。

そして、とっても嬉しかったのが
お別れの時、おみやげに渡されたこのサントン人形。
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もちろん彼女の作品です。
うしろ姿は、こんな風~。(笑)
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スカートの柄も、しっかり南仏柄!

素朴な、温かみのあるお人形です。
そして、とっても南仏の香り。。。


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by bleu-aroma | 2008-07-11 17:23 | フランス
先月行った神戸布引ハーブ園に
乾燥ハーブが展示されていました。
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それを見て思い出した、昔南仏に行ったときの風景。

ドイツ人の友人が運転する車に便乗させてもらって
5人の仲間で行った南仏プロヴァンス・プチ旅行。

車でしか行けないような場所に、あちこち連れて行って
もらえて、とても楽しい1日を過ごしました。

そのときに、ふと見かけた城跡の城壁。。。
たくさんの観光客が訪れていて、
「何だろう???」と、私たちも興味を引かれて
車を降りたのでした。

そこには、こんな看板が立てかけてありました。
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どうやら「サンルイ(聖ルイ)祭」、というお祭りが開かれていたようでした。


城壁の中に一歩入ると、外の殺風景な風景とは打って変わって、
華やかな色彩の、南仏特産のマルシェ(市)がありました。
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ジャムやチーズ、ワインなどの食べ物、南仏の布ソレイアード、
そして乾燥ハーブも、たっくさんあったのです。
売り子さんたちが、昔の民族衣装を着て、場を盛り上げてくれていました。
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写真では見えにくいけれど、
赤や、ピンクの衣装をつけている子供ちゃんたちもいました。
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地面にはワラが敷き詰めてあって、
中世のお城の雰囲気?を醸し出していました。

本当に楽しかったなぁ~~~。。。(遠い目)(´。`)



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by bleu-aroma | 2008-07-03 17:20 | フランス

南仏エクスのプチホテル

昔、泊まった、南仏エクサンプロヴァンス
プチホテルの部屋です。
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思えば、ブルーにこだわる私のインテリアへの思いは
この部屋に出会った時からなのかもしれません。

トールペイントで統一された、同じ模様の
テーブル、椅子、ベッド
ベッド脇の小さなサイドテーブル。。。
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そして、同系色のカーテン、ベッドカバー、ランプシェイド。

私には、とても可愛らしく思えて、
今でも忘れられない部屋のひとつなのです。
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壁にかけられた額の中の絵と、ベッドのそばのライトまで
同じようなテイスト。
ここまで統一できたらいいな~。。。と、感心しました。

もちろん、とても気分よく過ごせましたよ~。

ひとりで、フラフラと、すっごい山奥にあるフランス人の友人宅から
バスに乗って、上品な町並みのエクスに辿り着いたのは、もう夕方近く。

いくつかホテルを当たってみたけれど、
少し時間が遅かったので、取りにくかったのです。

4軒目くらいに入ったホテルで、宿泊を断られた時、
「これは本気で探さないと!」と、腕まくりする気持ちで
ホテルのフロントの女性に、重いスーツケースを預かってもらって
街中のホテルを当たろうとしたら、
それは大変だから、私があちこちのホテルに電話して
探してあげましょうか?と申し出てくれたのです。

うれしかったですね~。

数件電話を入れて交渉してくれている彼女を眺めていると、
電話口を手で押さえながら、

「1件空いてるみたいだけど、ちょっと値段が高いんですよ。。。
 どうします?」

と、心配そうな顔で言われて、
こちらも緊張しながら、「いくらですか?」と聞くと、
全然~安くて、拍子抜けしてしまいました。
パリで泊まる金額より、かなりお得なのでした。

どんだけ貧乏人に思われたのかな~。。。と、ちょっと苦笑してしまいました。
そんな思い出のあるプチホテルです。

エクスの街は、画家のポール・セザンヌの故郷です。
サント・ヴィクトワール山の絵が、有名ですね。




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by bleu-aroma | 2007-04-08 16:13 | フランス

レモンのお祭り

おみやげにいただいたレモンの石鹸。。。

とても良い香りがしていました。

チューリップの写真の下に

黄色い丸~い物体が、写っていますね。
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これが、レモン祭りで有名なマントンのおみやげです。

(昔の写真で、もうとっくに石鹸は、なくなりました)

毎年、2月になると、

マントンのレモンを思い出します。

南フランスの海沿いの街、マントン

そこは、イタリアとの国境にも近く

とても明るい、開放的な雰囲気がする街です。

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私自身も、一人旅で行ったことのある、思い出のある所なのです。

私が行ったのは、6月の終わりごろだったのですが、

もう海岸には、水着を着て寝転んでいる人たちが、たくさんいました。

今日は、冬に逆戻りしたような、風の強い寒い日でしたね~~。

こんな日には、あのまばゆい太陽が降り注ぐ、

2月に「シトロン(=レモン)祭り」が行われる、

マントンの陽気がうらやましい???

シトロン、という名前の響きが妙に気に入って、

ここ10年ほど、ネット上で、ハンドルネームにしていました。

レモンって、見ているだけで、香りをかぐだけで

元気が出てきますよね~?

なんて書いていると、

梶井基次郎の、京都を舞台にした

「檸檬(れもん)」という短編小説まで、思い出してしまいます。。。



海沿いの道を歩いていると、遠くにお城が見えます。

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側まで行ってみると、

「コクトー美術館」でした。

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あいにく、休館日で、入館することはできませんでしたが。

いつかまた。。。、2月の

「シトロン祭り」にも行って、

街中に漂う、大量のレモンの香りに包まれてみたいのです。



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by bleu-aroma | 2007-02-23 23:59 | フランス

ベトナム風生春巻

パリで、日本のごはんが恋しくなったとき、

私は、日本料理屋さんではなく、

中華料理やベトナム料理を食べていました。

日本料理は、お高いイメージがあるし、

それほど食べたいとも思わなかったんです。


日本でのごはんが恋しいときって、私の場合は

あったか~い汁物が無性に食べたくなります。

(お味噌汁だと、お椀が小さいから物足りない???)

それで、チャイニーズ屋さんに行ったりしますが、

汁物以外は、あまり欲しいと思わないのです。

華僑の人たちって、その国によって、

微妙に味付けを変えて、

たくましくなじんで生き抜いていくようですが、

フランス人好みのチャイニーズ料理は、

どうやら甘めの味付けがお好みのようで。。。

日本国内では、どのお店に入っても、

まぁまぁチャイニーズはお口に合う私ですが、

フランスでは、オエ~~~~っとなってしまったことも。

へんに甘すぎるのよ~~~!味覚おかしいんじゃないの~!(;`O´)o

と、怒り狂いたくなるようなお味でございました。(-_-メ)


ベトナム料理屋さんの方が、

失敗がなかったように思います。(=^~^=)

そこで、すっかりはまってしまったのが

「ベトナム風生春巻き」でした。
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今でも、思い出すと、恋しくなるあの味!d(^-^)

あちこちのお店で、何本も食べました~。

この写真のは、蚤の市をブラブラ見ていたら、

ホットドッグ屋さんのように、そばで売っていたので

買って帰って、ホテルでじっくり味わっていただいたものです。


日本で、ベトナム料理を食べてもおいしいんですけどね。。。。。。

フランスで、食べたとき、何が気に入ったって!

あのミント!!!

すごく大きなミントの葉っぱつきの茎が

ド~~~ンと大胆に、太っ腹に?入れてあるのです。

もう、もう、おいしいったらないのです!ψ(`∇´)ψ

(写真の春巻きも、ミントの緑色が透けてみえてます。)

日本のベトナム料理では、ミントが入ってなかったりするお店も

あるし、なかなか思ったようなおいしいお店には

まだ出会えていません。(・ε・)


あの春巻きを食べるためだけでも、

フランスへ飛びたいくらいです。

。。。ん???ベトナムに行った方が、もっとおいしいのでしょうか?


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by bleu-aroma | 2007-01-26 22:24 | フランス

グラースへ~②

グラースへ小旅行にでかける前日。

モンペリエから、ガイドブックに載っていたホテルに

予約の電話を入れてみました。

ですが、2件だけしかメモってなかったのに、

そのどちらも、

「満室です。」

と、あっさり言われたのでした。(・o・)

でも、まぁ、

直接行ってみれば、なんとかなるわ!

出発は朝の9時で、昼過ぎの2時か、3時には

グラース到着の予定だし。。。。。。。。。(-.-)

車の運転をしてくれた人は、語学学校で同じクラスのコリアンの中年男性Aさん。

彼は、たまたまその日にニースに行く予定だというので、

私と、日本から交換留学生として大学を1年休校してやってきたNさんは

彼の車に便乗させてもらうことにしたのでした。

モンペリエから、海沿いにニースまで行くAさんの車で、

カンヌまで連れて行ってもらって、

そこからグラースまでバスに乗る計画でした。

夏まっ盛りのヴァカンスシーズン。

海沿いの町を走るドライブは、快適でした。

けれど、そこで初めて私は不安になってきました。

「車の数が多過ぎる。。。」(=_=;)

渋滞で、車がなかなか進まなくなってしまったのです!

予定していた午後の2時か3時に、ちゃんと着くのでしょうか?

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              (渋滞中、車の中から。サントロペあたりです)


その年より数年前、

一人旅をしていた私は、

南仏エクサンプロヴァンスの町で、

ホテルが、なかなか取れず困ったことがありました。

その時の経験から、

当日にホテルを取るなら、

お昼過ぎまでには、その町に入る!

それが無理でも、3時までには必ず入る事!

と、肝に銘じていました。


イライラと落ち着かなくなった私とは正反対に

のんびり車の窓から、海を見て喜んでいるAさん&Nさん。。。

「こんなに混んでるんだし、ちょっと一休みして車を降りようよ」

とAさんが言い出したとき、

私は大反対でした。

「え~~~!ちょっとでも早く着かなきゃ、ホテルが取れないよ!」

と言っても、若いNさんにたしなめられてしまいました。

「Aさんは朝からずっと一人で運転してくれてるんだし、

少し休ませてあげなきゃ。」

それもそうです。(v_v;)

でも、ホテルは取れるんだろうか???(>_<)

不安を隠せない私に、Aさんは笑顔で「きっと大丈夫。」と言ってくれました。

その笑顔を見て、ますます不安になる私でした。(。-_-。)



今日もまた、「続く」(^o^;

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by bleu-aroma | 2007-01-15 23:43 | フランス

グラースへの道のり①

フランス滞在中、どうしても行きたかった

香りの町、グラース。

でも、そこまでたどり着くのは、中々大変だったのです。

ちょうど、マリア様の祝日だとかで、3連休になったとき、

南仏モンペリエの語学学校の友人たちと、

2泊3日で、車で出かけることになったのですが。

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出かける1週間くらい前に、

ホームスティしていた家のマダム(ニースのミッシェルとは違う人です)から

こう言われました。

「ホテルはもう予約してあるの?

     え!! まだ?。。。

   ちゃんと予約してから

   行ったほうがいいわよ。。。。」



でも、能天気な私は、

「大丈夫。大丈夫。」

と笑って、全然取り合わなかったのです。

それから数日後も、また同じことを聞かれたけど

いいかげんな私は、まったく聞く耳を持ちませんでした。

だって、ヴァカンス天国のフランスですよ?

ぜいたくさえ言わなければ、きっと部屋はみつかる!

そう信じきっていました。

だけど、あんまり心配そうな顔で数回言われたので、ふと不安になって

前日、本屋さんに駆け込んで、旅行のガイドブックの中から、

グラース近郊のホテルも2つくらい探して、メモ帳に書いておきました。

これで、ひと安心。。。と思ったのですが。

続く


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by bleu-aroma | 2007-01-14 21:10 | フランス

パリのキッチン付ホテル

パリは、外食するのが高くつきます。

日本の牛丼や、おうどん、おそばなどの軽食のように

ちょっとだけ何か節約をして食べたいときには困りました。

サラダを一品だけ頼むと、パンは食べ放題なのですが、

飲み物も、水道水を頼んだりして

食費を浮かせようとしても、最低でも千円はかかるし。。。

M.ナルドはイヤだし。。。(しかも日本より割高!)

そんな時、とっても助かるのが

キッチン付ホテルです。

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これだけ道具がそろっていれば、何でもできそうです。
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私もホテル近くのスーパーマーケットで食材を買い込んで、

簡単なお料理を、作ってみましたよ。
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一緒に滞在した友人とは別行動だったのですが、

いつも私が帰るのが早かったので、ほとんど食事係りだったような。。。

パンは、パン屋さんで焼きたてのバゲットを買います。

ワインも、毎日のように、友人とじゃんじゃん飲んでました。

毎晩、どころではないのです。(昼間っから飲んでました。(^^ゞ)

水か、お茶代わりに飲んだりするので、

なくなるのが早い、早い。

他にも似たようなものを作ったお料理の写真がありますが、

ワインのラベルだけは、

一枚として同じものがないのです。


パリの街で、暮らすように過ごす。。。

雑誌のタイトルみたいですが、

快適でしたよ。

ただ、最低でも1週間からで、週ごとの滞在しかできないのですが。

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by bleu-aroma | 2007-01-13 23:28 | フランス

ババールの香水

フランスの絵本「ババール」には、

昔から妙に惹かれるものがありました。

パリのデパートで、これを見つけたときは、もううれしくて。(笑)

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瓶のふたが、ババールの王冠になっているんですよ~。

2つ買って、一本は兄嫁にあげました。

これは、元々赤ちゃん用のトワレらしいのですが。

ほんのりと優しく香る、控えめな香りが良い感じです。

すっきり、そしてさっぱりとしたセッケンのような香り。。。でしょうか。

洗面所に、こんな香りのせっけんが置いてあったら

手を洗うたびに、リフレッシュできそうです。


ババールのものを初めて買ったのは高校生の頃。

友達の誕生日に、

英語に翻訳された絵本をプレゼントしたのです。


自分が、大人になってから、フランスへ行くようになって

ババールの本や、小物をお店で見つけて

とても懐かしいような気持ちがしました。


以前、ブログにアップした、L.A.で買ったガラガラや

パリの雑貨屋さんにあったキーケース、お人形(友人からの頂き物)

そして、もちろん絵本や、絵葉書も持っています。。。

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ババールは、私にとって、

フランスそのもの!。。。とも言えるものなのです。


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by bleu-aroma | 2007-01-12 23:57 | フランス