アロマ、雑貨、フランス、日々のあれこれ...   ☆アロマティック・エスパス 「ローブルー」     


by bleu-aroma
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痛みの個人差

人によって、痛みの感知度は様々。。。

痛くても、人前なら我慢してしまう人もいれば、

少しの痛みのようでも、耐えられず騒ぐ人もいます。

私は、マッサージでグイグイ押されるのは嫌いなくせに、

また違った痛みだと、歯をくいしばってでも

耐えてしまうこともあります。


たとえば、スピリチュアル系アロマに

「レインドロップ」という、

一風変わったトリートメント法があります。

これの、いったい何が変わっているか?というと、

精油を、原液でガンガン調味料みたいに

身体に振り掛けてしまうんですね。

ええ、「雨だれ」そのものなんです。


これは、初めて受けたときは、

それはもう、ビックリしました。

原液で振り掛けることは、承知の上で行ったのですが、

そのことよりも、

背中の焼け付くような痛みに、驚いたのです。

ほんとに、歯をくいしばって耐えたんですよ~!!!

そのときは、

「やっぱり原液なんて、無茶だわ。」とか、

「私は肌が弱いのかも?刺激が強すぎる~!」とか

頭の中は、パニックでグルグル。

「2度と、こんなのやらないぞ~~~!」

と、受けたことを後悔したのですが。。。


結局、それからも2回。(合計3回)

それぞれ別の人に、また、やってもらっちゃいました。

コリもせず。(笑)

しかも、トリートメント法まで伝授して頂きました。


初回では、苦しい痛みのあと、

一転して、今度は、ものすごい爽快感が訪れて、

スキップしたくなるくらい、

軽い足取りで、ウキウキと帰って行ったのでした。

不思議でしょう~~~?(笑)

その時のセラピストさんには、

「すっごく我慢強い方なんですね~~~。」

と、言われました。

ほめられたのか、あきれていたのか?

。。。よくわかりませんが。


その痛みというのも、個人差があるらしいです。

それは、その人の心の状態によって。

ちなみに私の場合は、カチカチ山の狸の苦しみは

初回だけで、2回目、3回目は

なんともなかったです。

あまりにも刺激を感じるときは、

セラピストさんにお願いしたら、ベースオイルで

薄めてもらえます。


でも、こんな原液ふりかけなんて、

正統派アロマセラピストには、許せない手法かもしれませんね~。

私も最初、そう思ったのですが、

受けた人たちの感想とか、ネットで調べて読んでいると、

大絶賛される方ばっかりだったので、

「へ~。。。私には、どう思えるんだろう?」と

チャレンジャー気分で行ってみたら、

やっぱり、良かったのです。

なんか、ショック療法のようでもありましたが。(笑)

普段から、なぐられ慣れている人(え???虐待???)と、

小さい時から、一度も親に手を上げられた事もない人

というのも、痛みには違った感覚があるのでしょうね。


痛い思いをして泣いている小さい子に、

「痛いの、痛いの、飛んでいけ~~~!」

と、飛ばしてあげると、

喜んで、笑ってくれたりしますね。



痛みって、きっと子供だけでなく、大人でも

精神的な部分が、切り離せない事もあるものですよね。

ほんとに個人差があるものだと思います。

「大した痛みでもないでしょうが~~。」なんて思わず、

目の前の人が、痛くて、それがつらいと言うなら、

「そうね。つらいのね。」と、同じ目線で

感じてあげられたらいいですね。




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by bleu-aroma | 2007-03-28 21:46 | ひとりごと